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投資をお考えの方

投資をすべき人,すべきではない人

投資を行うには余力が必要です。 生活の為ではなく、将来の為、リスクヘッジの為、新たなスタートの為など、心のゆとりを持って行う事がベストと考えます。

なぜなら、我々は、物件の選定・提案・販売から、その後の運用、そして売却までを目線としており、長年業界にたずさわっている事から様々な事例を経験し、目撃?しております。そして、不動産投資の成功と失敗の明暗を分ける根本的な原因を見つけました。 それは、投資には、向いている人と向いていない人がおり、特に不動産投資での成功には、ある程度の金銭的な余力と、利他的な気持ちが必要だということです。

自身の事だけを考え、短期的な金銭的な利益のみを判断基準とするような、血の通わない無機質な運用は、不思議と良くない結果として表れるものです。

例えば、退去や空室状態が続いているなかに、さらに工事が必要となることもあります。しかし、短期的な収支のみを気にして、必要な出費を避けることで、結果として空室状態が長引き、中期的には収支を悪化させることもあります。
やはり大家さんとして、所有物件で暮らしている入居者の方に、何がしてあげられるかを考える事が必要かと考えます。
昔々、大家さんは住むところが無い人に家を提供してあげる事から始まりました。不動産投資を行う方であれば、今でもその精神は変わらずにもっていたいものです。

投資用の不動産とは?

私共の考える不動産投資は、値上がり益を狙う‘キャピタルゲイン‘よりも運用益を狙う‘インカムゲイン‘を前提としております。 その上で、運用する投資用不動産の選定は、あくまでマーケットに基づいて運用できるか?が重要です。

目的が「収益を得る」という事であれば‘近くで目の届くところ‘よりも、確実にマーケット(市場や需要)があるところの方が上手くいく可能性は高いと言えます。 「資産価値の維持」が目的であれば、競争の激しい激戦区に参入して人気の高い物件を取得する必要があります。

いずれにせよ、「買うためにどうするか?」「運用するためにどうするか?」「売るためにどうするか」のシナリオ(購入・運用・売却の一連による収益の創造)を組立てられる物件を選定する事が大切です。

不動産投資のリスク

どんな投資にも、必ず一定のリスクがあります。

不動産投資においては、空室・修繕・賃料の回収などの必然的なリスクや、事件事故・災害などの偶発的なリスクがあります。

また、金利の変動・自己の生活の変化によるデフォルトなどの情勢的なものも含めると、なかなか積極的にはなれないかもしれません。

しかしながら我々は、リスクの多くは「知らない事・想定しない事」が原因であり、また不動産投資におけるほとんどのリスクは「抜け漏れなく想定出来れば、対策(最小化)する事も可能」だと考えます。

だからこそ、投資の世界には、支援をする専門機関が存在します。
その専門機関の選定が、投資を成功させる上で、最も重要な事柄だとも言えます。